「独自の効果的なコロナ対策」バンブー〈PLUS〉NEWS 〜令和2年12月号〜

早いもので今年も残すところ一ヶ月少々となりました。近年は地球温暖化の影響の為か台風や豪雨等の災害が大型化し、各地で大きな被害が出ています。

しかし極め付きは未だかつて人類が経験したことのない新型コロナウイルスの世界的流行は過去にあったスペイン風邪を遥かに凌ぎ、いまだに終息の見通しすら立っておりません。
これによる莫大な世界的経済損失は想像の域を超えています。いずれかはワクチン開発等により終息へと向かって行くのでしょうが、このコロナによって仕事のあり方、考え方等が大きく変わって来ています。

私達の美容界においても全てのサロンにアルコール消毒液のボトルが置いてあり、成分表示を見るとほとんどが医薬品、医薬部外品以外の商品でウイルス対策としては疑問符がつきます。
つまり消費者がサロンに求めているのはいかに独自の効果的なコロナ対策をしてお客様の安全、安心を確保しているのかを見ています。

消毒液を一本置いて型だけの“やってますよ”のアピールには客側からすると不安だらけで不十分との捉え方です。
以前の少々髪を傷めても求める色を出したい又はヘアスタイルにしたいと言った流れから今は髪や頭皮を傷めないで色やスタイルを創ることが優先される時代へと移っています。
この1~2年弊社にバーデンスに関しての問い合わせが増加してきている事からも伺い知ることが出来ます。

今後はこの流れや方向性は増々顕著になって行く事が予想されますので「バーデンスサロン」はお客様のどんな要望に対しても的確に返答出来るだけの知識と経験を身に付けていなくてはなりません。
弊社としましてはこれからもタイムリーな各種資料やPOP又、情報を提供して行くつもりです。来年も一緒にお客様のお肌と髪の健康を守るために活動して行きましょう。

 

美容師の職業性皮膚病に関して フィンランドが調査

職業性接触皮膚炎のリスクが高い美容師の実態調査が10月26日発表されました。その結果、調査期間14年で確認された美容師の職業性皮膚疾患は290例だった。原因は染毛剤によるもの(57例)硫酸塩(35例)防腐剤(35例)アクリレイト(8例)はネイルが導入されたことによるものです。
海外では日本で多く使用されているアミノ酸系(グルタミン酸、アラニン)の界面活性剤は硬水の為泡が立たず不使用、もし使用されていたら酷い数字になっていたことが予想されます。

 

12月は商品のご注文が増加し欠品してしまう可能性が高まります。十分在庫は確保していますが大量注文が重なることもあります。又、運送業者も混雑の為到着が遅れる可能性もございますのでなるべく早目のご注文宜しくお願い致します。

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