バンブー〈PLUS〉NEWS 〜令和2年3月号〜

今、世の中は、いや世界は中国発の新型コロナウイルスで大変なことになっています。マスク不足が続き、国内でも入手困難になっており、人の弱に見つけ込むようなネット上の高額販売が非難されています。

一方我が美容界は、相変わらずのオーバーストアと少子高齢化が進み、一部のサロンでは慢性的な経営難が続いています。毎年厚労省が発表する最新の全国のサロン軒数と美容師数は平成31年3月末日現在で「251,140軒」で前年比“3,562軒”の増加、又美容師数は「533,814人」で“10,271人”の増加となっており、これだけ増え続けると当然、美容人口の減少と相まって今まで以上にサロン経営が難しい時代になって来ております。特に小規模サロンで賃貸の場合は一層難しさが増してきています。

このようにサロン経営が困難な時代に私達は「バーデンス」という商品に巡り合ったことを大変ありがたく幸運に感じます。

まだモアコスメティックス(株)が誕生した頃は美容界もここまで深刻な過当競争はありませんでした。振り返れば25年も前の事になりますが、スタートは「ネジス」でした。そして「プラチェ」「バーデンス」と進化を続け今、ようやく花が咲いたわけですが、当初は化粧品の安心、安全があまり評価されず、大量にCMを流す会社の商品やありえない過激なフレーズで打ち出してくる商品等が横行し、真に消費者の為になる低刺激のシャンプーはスポットライトを浴びることはありませんでした。

その間モアコスメティックス(株)も私達もずっと困難な時代を耐え忍んで来ました。しかし流れは変わり、時代が追い付いてきたのかここに来てようやく日の目を見ることが出来るようになってきたわけです。それは「洗浄剤(界面活性剤)」による実害や重要性が先進の科学者や世界的に権威のあるアメリカの学会からも認められ又、時代も安心、安全を求めるようになってきたからです。

今後は消費者庁の取り締まりも一層厳しくなり、今迄は当たり前にあった不当な表現や巧妙なごまかしなどは一切認められなくなり、根拠の無い表現自体が使用できなくなりそうです。特に市場に氾濫しているアミノ酸系のシャンプー剤は全く根拠も示さぬまま売り続けています。こんな事で美容界はいいのでしょうか?皆さんはどう思われますか?

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