バンブー〈PLUS〉NEWS 〜H31年2月号〜

昨年は大変お世話になりました。お蔭を持ちまして新しい年を迎えることが出来、感謝の気持ちで一杯です。

特に昨年後半には多くのサロン様より連日大量の発注を頂き、弊社としましてもこの数年では一番の良い正月を迎えることが出来ました。

皆様と一緒にやってきたことが少しずつ実ってきているのではとの実感を得ています。

今年も更に皆様のお役に少しでも立てるよう、メーカーの方針や考えを正しく伝えると同時に、どこもやっていない弊社独自の販促活動を強化してサロン様の売上アップに寄与して行きたいとの想いを強くしているところです。

具体的には昨年の初頭に発表しました「集客」について、今年も引き続き実施して行きたいと思っています。
その第一弾としてシャンプー&トリートメントの説明を刷り込んだサンプルホルダー(有料)を作成しましたので必要な方はご利用ください。

又、弊社がプロに依頼して作成しましたアクリルパネル仕様の卓上POPを弊社認定の優良サロン様に配布中です。話のきっかけ(導入)作りに役立てて頂けたらと思っています。

そして引き続き次回に予定しています販促ツールは化粧品販売の為のPOPを依頼しており、近々出来上がる予定です。これ等の販促ツールを活かして店販力を上げて頂きたいと思っています。

しかしこの“店販力”を上げるには『伝える力』を養うことが重要になってきます。

“店販力”について、この商品はどうしたら売れるか?

と問うとほとんどの人は「その商品の特長や特性をいくつも並べ、いかに優れた物であるかを訴えようとする」と言っています! その結果どうしても現在使用している商品の弱点ばかりを指摘され「もういい」「聞くのが面倒」となってしまうわけです。

そしたらどう説明したら良いのか?

正解は“なぜこの商品は作られたか”の時代背景や想い又、現状の悩み(アトピー肌、アレルギー肌、過敏肌、等々)の説明がより重要であり、この商品を使用する事で数十年先のお肌の状態が「お友達よりはるかにキレイな肌をしていることを望まないか?」を訴えることがダメ押しのポイントになるわけです。

もし今迄店販を努力していたのに判ってくれる人が少なかったという方は、商品の特長を伝えることに一生懸命になり、購買意欲を湧かせるような説明になっていなかったのかもしれません。坂巻氏の例が参考になれば幸いです。

今後とも弊社がお伺いしているサロン様には他とは違った切り口で充実したサロン経営が出来ますように新しい情報に知恵をプラスしていきたいと思っています。一緒に頑張って行きましょう。

☆今年は昨年より計画しておりました「バーデンス研究会」を発足させていきたいと思っています。目標としましては商品知識の勉強だけでなく、応用編にも力を入れて実践的にやっていけたらと思っています。

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