バンブー〈PLUS〉NEWS 〜H30年9月号〜

立秋も過ぎたというのに連日の猛暑続きで夜は熱帯夜と大変過酷な状況が続いておりますが、皆さんお身体の調子はいかがでしょうか?

9月にもなれば、夏から秋へと季節は切り替わり朝、夕は日が短くなることでかなり過ごしやすい事になるとは思いますが、夏バテが出るのもこの頃です。体調管理には充分お気を付けください。もう少しの辛抱かと思います。

さて、この夏猛暑続きでよく売れた商品が話題になりました。

日傘、水着、サングラス、スポーツドリンク、日焼け止め、制汗剤と取り上げたらキリがないほど多くの商品が売れましたが、美容界に関するものでは断トツでシャンプー剤がよく売れたそうです。

中でも「バーデンスシャンプー」は会社始まって以来の驚異的な売り上げをしたようです。メーカーの方から生産が追い付かず品切れを起こしそうなので早めの予約発注を指示してきました。配分を考えてのことらしいです。

これはこの暑さで人によっては1日に2~3回シャワーをする人もあり、その分シャンプー消費のサイクルが早くなるわけです。この傾向は暑さによる一時的な特需のようなもので、涼しくなれば元に戻ります。

そして秋口から年末にかけて又、新たな戦いが始まります。少子高齢化が進む現在、悩みは・客数の減少・新規客が取れない・来店頻度が長くなった・客単が上がらない などのはっきりした理由があるにもかかわらず、同じ内容の美容形態で同じ土俵で戦っているサロンがほとんどで、消費者から見たら皆同じ魅力のないサロンに見えるわけです。

そこで紹介したいのは美容学校生から「今一番就職したい美容室」として圧倒的な支持を受ける「SHACHU」オーナーの、みやち のりよし氏がこんな発言をしています。<今後の美容業界はもっともっと“特化型”の小規模サロンが増えていく>と断言しており、今まさにその流れは始まっていると言っています。

この事は当方も全く同感で以前から常に訴えてきたことと一致します。

時代は急速に動いていますが、大半のサロンはチェンジ(変革)出来ないで毎年同じことの繰り返しで現在に至っていると推察できます。

小規模サロンの生き残る道は“特化型サロン”を目指す方が成功率は格段に良くなります。特化型ディーラーを目指す私達に取ってもその方が販促品や資料の提供を含めフォローもしやすくなります。これからも同一方向の目標に向かって一緒にやって行きましょう。

 

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