「肌に悪い商品をまだ使い続けますか?」バンブー〈PLUS〉NEWS 〜令和2年7月号〜

健康被害の訴えが相次ぐベビーパウダーを北米で販売中止発表

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今回取り上げますのは皆さまもよく知るアメリカの某大手メーカーのに関しての事件です。
同社の米法人は5月19日原料に使用している「タルク」が原因で癌などの健康被害の訴えが相次ぐベビーパウダーを北米で販売中止にすると発表しました。
この健康被害が相次いでいるベビーパウダーは「タルク」と呼ばれる天然鉱石から採取したもので出来ています。ツルツルした手触りのタルク粉末はサラサラのパウダー状にして直接肌にかけます。

特に今のようなジメジメする梅雨時の我が子の「あせも」や「かぶれ」などを気遣う母親にとっては心強い商品でした。しかしこの「タルク」は構造式が「アスベスト」とよく似ています

この事でモアコスメティックス(株)の亀田社長は20年以上も前から「タルク」の危険性を指摘していました。しかし業界は全く無関心で動こうとしません。そこで自前で安全な“モアパウダー”という独自のファンデーション紛体を開発しました。

勿論タルク、マイカ、セリサイトという肌トラブルの原因となる天然鉱石は含まれていない安全で時間が経ってもくすまない画期的なファンデーションを発売しました。

しかし他メーカーは未だにこの天然鉱石を原料とする危険で肌トラブルの絶えない「タルク」「マイカ」「セリサイト」をファンデーションやフェイスパウダー、ベビーパウダーで使用しています。今回の某メーカーの事件で米国では1万6000人以上が個人や集団で訴訟を起こしています。又、昨年は自主回収も実施されました。

しかし問題は同じ商品が日本で販売し続けられて良いのかという事です。消費者庁の答えは「実際症状が報告されれば対応するが今の段階では調査しない」とのこと。又、厚労省は「一度製造許可した商品についてはメーカーの判断に任せる」との答えで、見て見ぬふりを貫く行政当局と大企業、その無責任の犠牲になるのは幼い赤ちゃんであったり消費者なのです。

この件と同じような事で今では一般に浸透してしまったシャンプー剤に使用されている「アミノ酸系」洗浄剤(界面活性剤)のことです。最近の調査ではアレルギー肌やアトピー肌などの肌トラブルを持っている人は2人に1人となっています。

これは分析データでもはっきりしていますが、アミノ酸系の洗浄剤が広く使われだした時期と一致します。この現状を実際にアミノ酸系シャンプー剤を販売しておられる美容師さんには早く気付いて欲しいと思います。皆さんはどう思われますか?

モアコスメティックス定期講習について

コロナの影響でモアコスメティックス(株)の定期講習は中止となっておりますが、この機会に皆様には是非“シャンプーで肌は変わる”を読んで頂きたいと思います。

「リベンジ消費」の流行

コロナウィルスの感染拡大により長い間経済は停滞しておりますが最近ではこの反動で中国やアメリカで「リベンジ消費」が大流行となっております。いずれ日本でもこの流れは来そうです。限定商品のレインボーローズは目玉になり
そうです。既にキャンペーン準備に忙しいサロンも出てきています。しっかり準備しておきましょう。

これから本格的な「日焼け止め」の季節となります。紫外線による悪影響は今では誰でも認知していますので私達はその性能であるSPFやPAについて又、もっと重要な散乱剤か吸収剤かの違いを説明していくことが大事です。

究極のアンチエイジング化粧水 CATA-100

肌の老化の80%以上は紫外線によるものです。加齢よりも光老化の要因が大きく人体にとっても有害な物質を多く含み紫外線から肌細胞を守るため活性酸素が生み出されます。これが酸化(サビ)で老化や病気の原因となり又、シミやシワも同じです。
「CATA-100」は活性酸素除去率98.3%(九州大学研究データ)を誇り、他に類を見ない究極のアンチエイジング化粧水です。

第41回理美容師国家試験の合格率

「第41回理美容師国家試験」の合格率が発表されました。今回は受験者数、合格者数共に前年比で1,200人以上の減少になり、合格率も若干低下しました。しかし受験者数が1,000人以上減少したのは過去10年間で初めてでそれはすなわち美容学校への入学者が激減したことを意味しており、美容室における人材確保の難易度も高まっていると同時に合格率が80%以下の美容学校などは存続が難しい時代を迎える事になりそうです。

 

※この度、弊社ホームページを大幅に刷新しプロに頼んで作りましたPOP等もダウンロード出来るように準備しております。又、これまでのバンブー<PLUS>NEWS等も必要に応じて読み返し出来ます。

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