バンブー〈PLUS〉NEWS 〜令和2年2月号〜

昨年は大変お世話になりました。

皆様の頑張りと努力のお蔭で輝かしい年を迎えることが出来、感謝の気持ちで一杯です。
特に後半の追い込みは素晴らしく又、化粧品の注文が増えたことで売上増に大きく寄与したのではないかと受け止めています。

今年はこの化粧品の販売にも力を入れて行きたいと思っています。それは全国25万軒の大半のサロンが長年ずっと「技術売上げ」に限界を感じてきている中、最近発表された帝国データバンクの調べでも東京だけで昨年の11月時点の倒産件数は167軒(前年同期比12.8%増)となっており、主に中小サロンの倒産が増えています。

大型倒産については2017年以来起こっていません。つまりこれからは中小規模のサロンはお客様の絶対数が減少して行く中“どこにでも有るサロン”では生き残ることが難しい時代に来ていることを認識しなければなりません。

その点私達は「バーデンス」というどのメーカーも対抗出来ないアトピー肌やアレルギー肌にも安全で又、アンチエイジングまでも叶う魅力ある商品を持っています。最近この「バーデンス」を欲しがるサロンの問い合わせが増えてきたという事は、この商品が持つ特異性や安全性が評価されてきている事を強く感じます。次に来るのは化粧品です。

それは今迄サロンの中心であった技術売上げは例外サロンを除きこれからは減少こそあれ増えることは難しいと思われます。以前にも紹介しました大手メーカーの共同研究によりブランドの化粧品が昨年9月に発売されました。

今後店販ビジネスのウェートは確実に高まり化粧品についても色々なものがサロンで売られることになりそうです。しかし化粧品については今迄ずっと大手メーカーを先頭に「イメージのみ」を販売してきました。勿論訴求していることに根拠やデータは有りません。つまり証明できない商品をイメージのみで販売してきたのがこれまでの状況でした。

しかし消費者のために又、業界発展のためにも消費者をまどわす巧妙なごまかしなどは法律で厳しく取り締まるべきです。この所消費者庁がかなり厳しくやってくれていますが、まだ不十分です。今後は更に厳格化されていく流れになっていますので増々「バーデンス商品」の優位性や有利性が確立されて行き、取り扱いサロン様の評価が高くなっていくことを期待しております。

しかし私達の取り組みや努力はまだ十分とは言えません。今年は更にもう一段上を目指してアレルギー肌やアトピー肌で困っているお客様に手を差し伸べて行きましょう。

 

予防医学への関心

急速な高齢化が進む中(4人に1人が65歳以上)サロンに来店されるお客様の声は美容も大事だが「健康はもっと重要」だと考えています。つまりこれからのサロン経営は予防医学にも関心を持たなければならない時代になって来ています。

バーデンスの中にトゥースウォッシュジェルという歯みがきがあり、高齢者や小さいお子さんが誤飲しても害のない設計になっています。又、弊社では活性酸素除去率98.3%(九州大学データより)という免疫力強化剤カタライザー21を取り扱っています。

他にみどりむし(ユーグレナ)も常時在庫しております。これらは全て将来に向けての大事な布石と考えており、これからも強化していくつもりです。

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