バンブー〈PLUS〉NEWS 〜令和元年12月号〜

早いもので今年も1ヶ月と少々を残すのみとなりました。毎年この時期になるとペンをとりながら1年間にあった良かった事、悪かった事等が頭をよぎります。新年号の令和のスタートに関しては少しだけ良い事の方が多かったような気がします。皆さんはこの1年いかがでしたでしょうか?

そして今年ほど自然災害の多かった年は記憶にありません。未だに仮設暮らしをしながら泥に浸かった家の後片付けをしている人々を見ると気の毒でなりません。これからはいつ、どこで起こっても不思議ではない、このような災害に対して私達も気持ちの備えだけはしっかりとしておきたいものです。

さて、この令和の年を振り返ってみると色々な意味で私達の身の回りで起こっている「変化」は大きな転換期にさしかかって来ている現象のような気がします。

国が進める「働き方改革」から端を発し「育休の取り方」「長時間労働に対する厳罰化(ブラック)」「サービス残業の対価支払い」最近ではコンビニの「24時間営業の廃止」が店側の事情により認められる事等、この1年は労働環境面で目まぐるしい変化がありました。

又、私達の業界でも販売商品のアプローチ方法に関して消費者庁が取り締まりを強化してきており、根拠の無い不当な表示に対してはすぐに指導があるという事です。

しかしネットを見ると未だに堂々と商品特徴をウソの羅列で飾っている悪質な会社も有ります。特に酷いのは通販の会社ですが、サロンのホームページでも堂々とメーカーの受け売りと思われる説明文をさも自分の考えのように発信しており、もちろん罪の意識などは全くありません。(これが我業界の現状です。)

一番悪いのはとにかく売上至上主義のメーカー側なのですが、サロンの方も少しは勉強して本当にそんな効果が有るのか?など確認して欲しいものです。

これからもっと考えられることは消費者が商品特徴や配合成分に対して質問してきた場合どう答えるのか?しっかりと正しい情報を答えられるよう日々学んでいかなければいけません。

私達のサロン経営は仕事を通じて社会貢献が出来たらこんな素晴らしい事はありません。スタイル的に美しくして差し上げることは出来るでしょうが、果たしてお肌や髪の健康という面では出来ているのでしょうか?この事は私達「バーデンスサロン」のみがクリア出来るわけでそれは公に認められた根拠とデータが有ることが強みです。近年の調査では2人に1人がアトピーやアレルギー肌になっているそうです。

それは私達が毎日使う洗うものに使用されている界面活性剤(アミノ酸系や硫酸系)での被害が大きいことが証明されています。(ヒト三次元表皮テストで証明)

どんなに有名な美容師さんであっても又、今繁栄しているサロンであっても髪や肌を傷める商品を売っていては知らないとはいえ無責任です。

そんなお客様を少しでも護るためにも私達バーデンスサロンがもっと頑張らねばという思いを強くしています。来年も一緒に啓蒙活動に力を入れて行きましょう。

 

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事
PAGE TOP