バンブー〈PLUS〉NEWS 〜H30年12月号〜

早いものでこの号も今年の最終号となりました。

季節は秋まっさかりで非常に過ごし易い快適なシーズンとなっておりますが、今年ほど自然災害が酷かった年は記憶にありません。

年々酷くなってきているような気がします。これも地球温暖化の影響でしょうか?

さて今回取り上げますのは、化粧品大手のポーラ毎年11月に発表する「日本美肌県グランプリ」です。昨年は富山県が1位でしたが、今年は島根県が3年ぶりに首位に返り咲きました。因みに2位は秋田県、3位は石川県でした。

肌は特に個人差が大きいと言われています。お肌の検査をすると「7割が自分の悩みと分析結果がずれている」と専門家は言っています。それはしっとりした肌を求めているが実は十分過ぎるとか化粧に気を遣う女性も実は本当の状態を知らないし、欲しいモノもわからないと言った正確な知識の無さが目立っていると嘆いています。

コンサルタント会社“ビモクリ(東京)”ではあるリサーチで驚いたと言っています。どういう事かというと、エステの利用者にどのコースを選んでいるのか質問したところ、多くの人が「分からない」と答えたそうです。ヘビーユーザーが信頼するエステシャンに任せている結果、コースの価格や内容にまったく無頓着だったと言います。

“やせたい”とか“美肌になりたい”とか消費者は顕在的な課題には気が付きますが、自分の「潜在ニーズ」には気が付かないようです。だから「私の事を分かってくれている」という人や企業にはお金の使い方を委ねる傾向にあると言われています。

欲しい物がない“売れない時代”だからこそ『潜在ニーズを見える化』させることこそがヒットを生み出す大きな要因になるわけです。モノと情報が溢れる今、消費を動かすには『欲しいと思える必然性をどう伝えるかが重要』と断言しており、又企業にはデータだったり、ブランドストーリーだったり埋もれた潜在価値を個人の潜在ニーズに結び付ける手立てが欠かせないと言っています。

正に私達のバーデンスサロンがやるべき事が具体的に述べられています。つまり業界の中でも唯一、洗浄剤について公的なデータと特許を持っており、必然性をアピールする物語づくりにこれほど真実性や優位性のあるブランドは有りません。

バーデンスの必然性を伝えることに成功したサロンが続々と増加してきています。そして業績も上昇してきています。又、弊社としましても側面から皆様のお手伝いが出来ますようにプロに頼んで販促ツールを強化しており、又それ等とは別に情報や資料をタイムリーに提供するように心がけています。

どうか残り1ヶ月少々を悔いのないよう頑張って頂き、新しい年号になる来年はもうワンランク上を目指して走り抜けましょう!

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