「お客様の心の中に焼き付ける”ブランディング戦略”とは」バンブー〈PLUS〉NEWS 〜令和3年11月号〜

この数日で季節は極端に変化し17日以降は初秋より初冬を感じる寒い気候となりました。これからは山々の木々も紅く色づき秋模様から冬模様へと変化して行くのでしょう。私達にとってはコロナ明けと共に美容の季節となってリベンジ消費も活発になっています。

“少々高くても良い物を”の消費者の気持ちにバーデンスで答えて行きましょう。

 

サロンのブランディング戦略

今回も前号からのテーマに関連し“お客様のファン化”“ブランド作り”に続き今後確実に重要性が増す、サロンの“ブランディング戦略”について取り上げる事にしました。現状の生き残りをかけた熾烈な戦いの中、何かこれからの参考になればと思ったからです。

ブランディングの意味は「サロン(企業)や商品の認知度を高め好感を持ってもらうための取り組み」のことを言います。元々ブランドの語源は“burned”つまり「焼き付けられた」という言葉です。昔は自分の家畜であることを示すため牛などに焼印を押していた習慣が起源となっています。

又、時代は時を経て他のものと区別して自社の製品の価値を示すために刻印として用いられるようにもなりました。そして現代ではお客様の心にイメージを焼き付けるために「ブランディング」という手法が用いられるようになって来たわけです。

この「ブランディング」は単なるロゴの作成やデザインではありません。“商品の価値を示しお客様にそのことを理解して頂く”ことでもあるのです。つまり“魅力的な商品としての「イメージ」をお客様の心の中に焼き付けること”が「ブランディング」ということになります。

つまりこのブランディング戦略を一番成功させる武器(アイテム)を持っているのが唯一バーデンスサロンになるわけです。

何故ならいつも言っております何処にも無い、他では真似の出来ないお肌や髪を傷めない特許製品を持っており、この事実を如何にお客様にわかって頂くべく努力を重ねられるかということで成功への道を歩むことが出来るか否かになるわけです。

よく考えてみて下さい。他サロンは根拠やデータのない商品を如何にうまく売るか。つまり良くなる確証もないのに本当に良い商品ですよとイメージのみを強調して販売して行かねばならないのです。その点私達は恵まれた現状にあり、この優位性を髪やお肌で困っているお客様に対して幅広く手を差し伸べていく事こそが私達の大きな使命となります。

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